ぎっくり腰(急な腰の痛み)でお悩みの方へ
「椅子から立ち上がろうとした瞬間にギクッとなった」「重い物を持ち上げた拍子に腰に痛みが走った」「普段どおりに体をひねっただけなのに動けなくなった」——共栄接骨院 本川越院には、そんな急な腰の痛みで来院される方が多くいらっしゃいます。肉体労働やスポーツをされる方よりも、デスクワークで不良姿勢や筋力不足になっている方に多く見られ、まずは羽田野式ハイボルト療法で1〜3回ほど鎮痛を図りながら、日常生活に戻れる状態を目指します。
こんなお悩みはありませんか?
- 椅子から立ち上がろうとした瞬間、腰に激痛が走った
- 重い物を持ち上げたときに「ギクッ」となり、動けなくなった
- 普段どおりに体をひねっただけなのに、腰が痛み出した
- 前かがみや後ろに反る動作、座った姿勢からの伸展がつらい
- 痛みで歩く・座る・寝返りを打つといった日常の動作がつらい
ぎっくり腰の主な原因・負担要因
ぎっくり腰の原因はさまざまですが、骨格・骨盤のアライメント不良による筋肉の出力異常、アウター・インナーマッスルの機能不全によるものが多数です。デスクワーク中心で不良姿勢や筋力不足の方に特に多く見られ、日常生活の積み重ねが土台にある場合は、痛みの出ている部分だけでなく、そこに至った生活そのものの見直しが必要になります。
当院では「痛い場所だけ」を見ません
院長の辻川は、小学生のころから約60年にわたり柔道を続けてきた中で、骨折4回、数えきれないほどの捻挫・打撲を自ら経験してきました。体中、痛みのない関節がないほどです。だからこそ、ぎっくり腰の痛みやつらさ、その対処法を身をもって知っています。表面の痛みを抑えるだけでなく、骨格・骨盤の状態やアウター・インナーマッスルの働きまで含めて、根本の原因を見ていきます。
施術方針
痛みが強い急性期には、まず羽田野式ハイボルト療法で患部の鎮痛を図ります。6種類の周波数・電圧の中から、痛みの部位や状態に合わせて選択します。院長は日本電気治療協会のマスター会員として日々症例研究を重ね、電気治療の知識と技術を学び続けています。痛みが落ち着いてきた段階では、全身骨格・骨盤矯正や楽トレ(インナーマッスルトレーニング)、3D療法(立体動態波)を組み合わせ、再発しにくい体づくりまでサポートします。柔道整復師が施術してはいけない疾患や、骨折・脱臼などX線撮影・MRI・投薬が必要な場合は、病院や整形外科へ紹介状をお書きし、そちらでの受診をおすすめしています。
施術の流れ
- 問診・ヒアリング「いつ」「どんな動作で」痛みが出たか、普段の生活や仕事内容までくわしく伺います。
- 検査・可動域のチェック腰の曲げ伸ばし、横に倒す・ひねる動作がどこまでできるか、痛みの出る角度を確認します。
- 羽田野式ハイボルト療法痛みの部位・状態に合わせて周波数・電圧を選び、まずは鎮痛を図ります。
- 筋膜リリース・可動域の改善股関節・膝関節まわりの硬さをゆるめ、立ち上がりや歩行をサポートします。
- 骨格・骨盤矯正痛みが落ち着いてきたら、ギクッとなった原因であるアライメントのズレを整えます。
- セルフケアのご案内再発を防ぐセルフトレーニングや骨盤ベルト、リカバリークロスの無料貸出しなどをご案内します。
施術事例
川越市にお住まいの40代男性(サービス業)
- 来院時の状態
- 体全体が前傾姿勢で両足を引きずり、反り腰・猫背の状態で来院。自宅で重いダンボールを持ち上げた際に腰を痛め、腰を曲げる動作が20度、体をひねる・横に倒す動作は10度ほどしかできず、立ち座りも歩行も困難な状態でした。
- 行った施術
- 腹ばいの姿勢が取れないため横向きで施術。股関節・膝関節まわりを筋膜リリースでゆるめて立ち上がり・歩行動作を補助し、羽田野式ハイボルト療法で体幹周辺の痛みを和らげたうえで、お腹や背中の筋肉に血流を促す施術を行いました。
- 変化
- 初回の施術後、腰を曲げる角度が180度(指先が床に着く)まで改善し、痛みの強さは10段階中10→3まで下がりました。
「日頃の運動不足や姿勢の悪さ、体重の増加もあって、半年に一度くらいぎっくり腰になります。そのたびに先生にお世話になっていて、安心して任せることができます。」
よくある質問
Q何回くらい通えば良くなりますか?
A症状やケガの状態により変わりますが、鎮痛が目的であれば3回程度が目安です。
Q週に何回くらい通院したら良いですか?
A原因が特定できたら、集中して通院いただいた方が早く良くなります。スポーツの大会が近い、仕事に早く復帰したいといった場合は、翌日のご来院をおすすめしています。
Q痛みが引いたら、もう通わなくて大丈夫ですか?
A痛みが軽くなっても、骨格・骨盤のアライメント不良やインナー・アウターマッスルの機能不全が残っていると、再発しやすくなります。慢性化している場合は週1回程度の通院をおすすめしています。
Q寝違えや頭痛でも同じように診てもらえますか?
Aはい。ぎっくり腰だけでなく、寝違え・頭痛など急な強い痛みも、多くは1〜3回程度の施術で日常生活を送れる状態を目指せます。
医療機関の受診について
柔道整復師が施術してはいけない疾患や、スポーツ・事故による骨折・脱臼などX線撮影やMRI、投薬が必要と判断した場合は、病院や整形外科へ紹介状をお書きし、そちらでの受診をおすすめしています。
患者様へのメッセージ
私自身、小学生のころから60年近く柔道を続けてきて、骨折4回、数えきれないほどの捻挫や打撲を経験してきました。だからこそ、ぎっくり腰の痛みやつらさ、その対処法を身をもって知っています。整形外科からタクシーと杖で来院された方が、施術の後に杖を忘れて歩いて帰られたこともあります。お薬やシップ、他の接骨院や鍼灸院で良くならなかったと感じていらっしゃる方も、お気軽にお声がけください。ご満足いただけるよう、精一杯対応させていただきます。
予約・来院案内
| 電話 | 0120-4976-82 |
|---|---|
| WEB予約 | 24時間受付 |
| 受付時間 | 平日 9:00~13:00/15:00~20:00 水曜 9:00~13:00 土曜 9:00~13:00/15:00~17:00 |
| 休業日 | 日曜・祝日 |
| 住所 | 〒350-0043 埼玉県川越市新富町1-9-6 ライオンズプラザ本川越103号室 |
| アクセス | 西武新宿線「本川越駅」より徒歩3分 東武東上線「川越市駅」より徒歩8分 東武東上線・JR川越線「川越駅」より徒歩10分 無料駐車場 院前2台あり |